キレイな腕時計

好みが変わる

修理に出す

バブル期に買った指輪です。

若い頃、ちょうどバブル全盛期だった頃にジュエリーを買ったり貰ったりしていました。しかし、時代の流れもあり、デザインが好みではない…趣味が変わってもう付けることはないジュエリーばかりでした。ちょっと調べてみるとジュエリーのリフォームをしてくれるお店を見つける事が出来ました。お店の人には売る方が今ならお金になる物もあるよ、と教えてもらいましたので、お店の人と売るべき物と、リフォームする物とを選別しました。

指輪にリフォームする事にしました。

当時ジュエリーは結構好きで集めていましたので、売れる物を売って、その値段でリフォームしてもらう事になりました。指輪についていたダイヤやルビーなどを外してデザインのやり直しをしたのですが、これが結構楽しかったです。若い頃は華奢な指なので、かわいらしい可憐なデザインの物が似合っていた記憶が有りますが、今はもうそういうデザインでは違う感じなので、小さな物をいくつか集めて大きく見えるように作る事にしました。お店の人にはデザインに合うようにリフォームする時に、小さいながらも更に削ったりしてしまう事になるのはご了承下さいと言われました。ええ、と思ったりもしましたが、出来上がりを見たらそんな気持ちは無くなりました。箪笥に眠らせておくより、リフォームして自分もですが、みんなからも素敵ねーと言ってもらえて大変満足しています。あなたも、箪笥の奥にいらないジュエリーが眠っているのであればリフォームをしてもらって、新たなファションアイテムとして着けてみてはいかがでしょうか。

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